
注文住宅へのこだわり
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昭和3年(1928年)創業以来、80年の歴史を持つ花田工務店は、創業者花田勝蔵(花勝さん)の、自分のことよりまず相手のことを思いやる「誠実の心」を一番大切な行動規範として受け継いでいます。
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「はなだの家」は、丁寧な仕事で品質の良さを受け継ぎ、住み続けていくうちに家族の歴史とともに味わいや愛着が増してきます。また、自然を取り込み、四季に対する日本人の感性を大切にする空間づくりは、日本の住まいが持つ心地よさ、素晴らしさを受け継いでいます。
「はなだの家」は、日本伝統の美意識や空間づくりを現代に活かし、日常の豊かさを楽しむ上質な暮らしを実現する住まいをご提案します。
その住宅に暮らすお客様が本当に暮らしやすい住まいをつくるためには、生活/暮らしを主体として考えなければなりません。
花田工務店の家が持つ断熱性能や気密性能といった躯体性能は基本性能と共にその性能を活用して暮らす人がどのような暮らしができるかがポイントになります。
吹抜けやリビング階段、アイランドキッチンといったプランニングを活用してコミュニケーションに配慮した住宅を実現することも、基本性能があるからこそ可能となったコンセプトですが、さらに一歩進めて、お客様の個々の暮らしやすさを実現する様々な暮らしやすさコンセプトを用意しています。
お客様自身がこれらの暮らしやすさコンセプトの中から選択していただき、お客様の生活スタイルに合った暮らしを実現していくことができます。
日本の住生活では、床に座ったり、そのままゴロンと横になることが当たり前。日本人のライフスタイルに合った「ユカ座」を見直し、リビングを掘り下げました。 |
日本の住まいは、ふすまや障子などで仕切られ、開け放つと家全体が一続きの空間となる開放的な住まいでした。 |
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明るくてオープンなキッチンダイニングは家族が集る団らんの場。キッチンとダイニングをつなげ、調理も食事も後片付けも楽しく便利に。行き止まりのない動線で家事作業もスムーズです。 |
東側、南側の日当たりの良い方向に開口部を取り入れることはもちろん、吹抜けや大開口を設けることで、光あふれる明るい空間になります。 |
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夏や春、秋などの季節は、自然の風を家の中に取り入れたいものです。 ![]() |
家族が使え、たっぷり収納できる大きな収納を設けるほか、散らかりがちなリビングなどにも適材適所に収納を設けています。収納を考え、片付く住まいをつくります。 ![]() |
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「花勝さん」が当時使用していた大工道具の一例。
昭和26年に建てられた花田工務店会長宅。









